> 2009年ニュース>2009年8月15日のニュース
  | | 2009年ニュース | 2008年ニュース | 2007年ニュース | 2006年ニュース | 2005年ニュース | 2004年ニュース | 2003年ニュース | 2002年ニュース |
  COCOサロン東海 「ボランティアコーディネーターのセンスを磨く連続ワークショップ」
第1回「ボランティア」観の相違による困難事例【情報提供】

CoCo サロンは、特定非営利活動法人に本ボランティアコーディネーター協会が「会員を中心としたボランティアをコーディネーションする人たち(ボランティアコーディネーター)の交流の場づくりを通じて、コーディネーター個々の知識・スキルの向上、情報交換、身近な相談相手の確保などに繋がる、
会員の自主的な集まり」として全国各地で現在19 ヶ所のCoCo サロンが開催されています。頻度や会場、参加対象、参加費、内容などは、とても多彩です。

この東海地区でも名古屋で過去3回開催し、ボランティアをコーディネーションする人たちが集い、ボランティアコーディネーターヤボランティアマネジメントのあり方などの意見交換がなされました。
今回は、ボランティアコーディネーションの事例を持ち寄り、意見交換を行います。ぜひご参加ください。

1.日時
2009年8月23日(日) 18:00〜20:00

2.場所
COMBi本陣 S205会議室 (名古屋市中村区松原町1-24)
※地下鉄東山線「本陣駅」下車、3番出口より徒歩1分。

3.内容
この連続ワークショップは、参加者自身が各自の「ボランティアコーディネーションの成功事例」「失敗事例」特に「困難を感じた、感じている事例」を持ち寄り、参加者間の事例検討を通じて、コーディネーションスキルの高度化と各自のコーディネーション観の自己覚知を高めあいます。

また、 「JVCAボランティアコーディネーター基本指針」を使い、ボランティアコーディネーターの専門性や自らのコーディネータ−としてのあり方についても、参加者間での自由な討議をします。


第1回のテーマは「『ボランティア』観の相違による困難事例」です。
日常の相談や活動を通じて、「これってボランティア?」「ボランティアのことを配慮している?」「こんなボランティアは迷惑になる」など、ボランティアコーディネーターとして対応に困った事例の検討を行います。


4.参加対象者

ボランティアコーディネーターまたはボランティアマネジメントに現在関わっている方、あるいは関わっていた方

5.持参物等
参加する方は、ご自身の活動での「成功事例」「失敗事例」「困難を感じた、感じている事例」で、守秘義務と権利擁護の範囲内で報告できるものをご持参ください。特に様式はありません。

6.参加費
300円(飲食物代込み)

7.お申し込みについて

チラシ・申し込み用紙(WORDファイル)をご参照ください。

CoCoサロン東海「ボランティアコーディネーターのセンスを磨く連続ワークショップ」第1回チラシ(Wordファイル)

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人愛・地球博ボランティアセンター(担当:渡邉)
TEL:052-486-2055(平日9:00〜17:30)