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  中国四川大震災 現地報告と今後の支援を考える会の開催について【情報提供】

1.趣旨
周知の通り、2008年5月12日に発生した中国四川大震災は未曾有の被害をもたらしました。震災当初、なす術がない私たちは、ただ固唾を呑んで一人でも多くの生存者の救出を祈りました。あれから1ヶ月。緊急救援期は過ぎようとしていますが、復旧・復興はまさにこれからが本番です。私たち日本の市民にできることは何なのでしょうか。日本も災害大国です。当然ながら、他人事ではありません。1995年阪神・淡路大震災をはじめ多くの災害時に世界中の人々から応援を受けました。そしてこの地は東海・東南海地震等の巨大地震が控えています。私たちは現地へ行ったり、また建築や医療等専門的な支援活動はできません。しかし、支援のメッセージを届ける、息の長い応援を続けるなど、市民レベルで被災された方々を支えることができるのではないかと考えています。
四川大地震に先立ち大きなサイクロン被害に見舞われたミャンマーへの支援も見過ごせない問題ですが、今回の報告会では、直接中国の現場に行かれた渥美さん(NVNAD)と、地震直後から支援活動をされ、一時帰国されました吉椿さん(CODE)をお招きし、四川現地での様子や被災者の現状についてご報告をいただき、その後お二人を交えて参加者間で市民一人ひとりのできる国際協力について考える場といたします。

2.日時
2008年 6月16日(月) 19:00〜20:30

※参加無料・申し込み不要

3.場所
名古屋国際センター ホール


4.内容
(1) 現地報告
○渥美公秀さん(NVNAD理事長・大阪大学大学院准教授)
○吉椿雅道さん(CODE海外災害援助市民センター)
(2) 今後の支援策に関する意見交換

5.主催
特定非営利活動法人レスキューストックヤード

6.共催
財団法人 名古屋国際センター
日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)
CODE海外災害援助市民センター

7.後援
名古屋市(申請中)

8. 協力
名古屋災害ボランティア連絡会(レスキューストックヤード、災害ボランティアコーディネーターなごや、防災ボラネット守山、名古屋みなと災害ボランティアネットワーク、名古屋みどり災害ボランティアネットワーク、名古屋きた災害ボランティアネットワーク、天白でぃぷり、名東区災害ボランティアの会、名古屋ひがし防災ボランティアネットワーク、名古屋みなみ災害ボランティアネットワーク、名古屋なかがわ災害ボランティアネットワーク、名古屋みずほ災害ボランティアネットワーク、なごやにし防災ボランティアの会、なごや防災ボランティアネットワーク昭和、あいち防災リーダー会名古屋ブロック、名古屋市、社会福祉法人名古屋市社会福祉協議会、財団法人名古屋国際センター)

■協力団体を募集します!
今回の大震災からの復興はまさに長期戦になることは明らかです。趣旨に賛同し協力いただける団体等を募らせていただきます。協力内容は、協力名義の使用、当日の参加、今後の支援について一緒に考える、そのほか各団体で募金を実施していただくなど、緩やかなつながりができればと思っています。より多くの方々とともに、少しずつ知恵と力を出し合い息の長い支援につなげていきたいと願っております。ご協力くださいますようお願いいたします。

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒464-0032
名古屋市千種区猫洞通5-21-2 ライフピア本山3F
TEL:052-783-7727 
FAX:052-783-7724 
E-mail:info@rsy-nagoya.com