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  愛・地球博「市民参加」出展事業
「サラゴサ国際博覧会 市民参加パビリオン」 コミュニケーター(通訳ボランティア)募集

愛・地球博後、初めて開催される博覧会“2008年サラゴサ博”において、愛・地球博の市民参加事業の意義や成果を継承し、「市民参加」を今後の21世紀型万博のスタンダードにするべく、市民参加パビリオン「エル・ファロ(el faro)」に日本から各種市民団体が参加します。
スペインで行われるサラゴサ博は、スペイン語・フランス語・英語が公式言語ですが、圧倒的に地元スペイン人が多く来場すると想定され、スペイン語のコミュニケーションは展示解説の上で必須となると思われます。
そこで、スペイン語で会話・説明のできるガイド役「コミュニケーター」を募集・育成し、市民(個人)の参加に基づく市民ユニットのひとつとして、市民参加パビリオンにて愛・地球博でのボランティア活動継承の発表としたいと考えております。

1.ボランティア活動内容
市民参加パビリオンの展示スペースにて、展示の説明やワークショップの進行のお手伝いをお願いします。
また、ジャパン・デーでは、お茶を点てるなど、日本的な水を用いたおもてなしなどのコンテンツ実施のお手伝いをお願いします。

2.申込条件
(1)18歳(高校卒業)以上の方
(2)主催者が事前に開催する研修に参加できること
(3)活動日すべてに参加可能なこと
(4)日本語で日常会話ができ、日本語の文章の読み書きができること
(5)スペイン語で日常会話ができ、スペイン語の文章の読み書きができること

2.募集人数
5名

3.活動月日・時間
(1)月日(日数)
●2008年7月13日から28日(16日間)
●4日活動、1日休日の繰り返しを基本とした当番制で活動
 
(2) 時間
●1日8時間(時間内に休憩時間を含みます)
●朝から活動する早番と午後から活動する遅番の2シフト制
※月日・時間は出展内容により変更となることがあります。

3.待遇(主催者による費用負担)
下記費用を主催者(愛・地球博ボランティアセンター)が負担します。
●日本国内の空港からサラゴサ市宿舎までの交通費
●宿舎と博覧会会場の移動交通費
●期間中(準備・撤収も含む)の宿泊費
●食費
●休日の食費やサラゴサ市内の美術館・博物館の見学など、休日を過ごす費用
●海外旅行保険に加入

4.基本スケジュール
(1)募集
2007年12月から2008年1月

(2)選考

2008年2月初旬

(3)通知

2008年2月15日

(4)研修
2008年3月〜7月(一月に1回または2回/計7回)
※研修日程につきましては、参加者の都合に合わせ調整いたします。

(5)活動
2008年7月13日〜28日

<研修内容>
●日本文化研修/2回
●展示内容研修/3回
●スペイン語研修/2回

5.申込締切・参加者決定の通知
(1)申込締切
2008年1月31日(必着)

(2)決定通知
2008年2月15日に郵送でお知らせします。

6.申込方法
必要事項を記載した「申込用紙(PDFファイルまたはWORDファイル)」と「スペイン人に伝えたい日本文化」をテーマとした小論文(スペイン語・500ワード・様式自由)を下記申込先に郵送してください。

申込用紙(PDFファイル)
申込用紙(WORDファイル)

7.個人情報の取扱いについて
応募いただきました個人情報は、サラゴサ国際博覧会コミュニケーター活動以外の目的には使用しません。

【お申し込み・お問い合わせ】
特定非営利活動法人愛・地球博ボランティアセンター
サラゴサ博コミュニケーター募集係
  担当/榊原(サカキバラ)
〒453-0021
名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N104
TEL:052-486-2055
FAX:052-387-8822
※電話での問合せ対応は平日の10時〜17時の間となります。


「サラゴサ国際博覧会 市民参加パビリオン」 コミュニケーター(通訳ボランティア)募集要項(PDFファイル)


2008年サラゴサ国際博覧会(日本語版)
    http://zaragoza.expo-japan.jp/

2008年サラゴサ国際博覧会
    http://www.zaragozaexpo2008.es/