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  「愛・地球博ボランティアセンターNEWS」2006.9 Vol.0(創刊準備号)

 

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1.愛・地球博記念公園が7月15日にオープン
2.INTERVIEW:愛・地球博ボランティアセンター榎田勝利理事長
3.ボランティア体験記「EXPOエコマネーセンター」
4.会員対象ボランティア募集のお知らせ
  (1)愛・地球博記念公園(10月分)
  (2)EXPOエコマネーセンター(10月分)
5.ボランティア募集情報
  (1)モリゾー・キッコロのボディペイント、折り紙ボランティア
  (2)「地球子ども会議2006 for 上海」運営ボランティア
  (3)2006『ボランティアふれ愛フェスティバル』inもちのき広場運営ボランティア
  (4)名古屋芸術の杜アートギャラリー第2回「ひまわり展」ボランティア募集! 
6.イベントのお知らせ
  (1)集結!愛・地球博のロボツトたち〜思い出のあのロボツトたちに会いに行こう〜
  (2)愛・地球博閉幕1周年記念事業
  (3)モリゾー&キッコロ クリーンアップ大作戦
  (4)大津通ストリート・フェスタ「地球の愛し方2006」“ことばのそら”募集
  (5)地球子ども会議2006 for 上海
7.「ボラみみ」/「なごやボランティア・NPOセンター」
  「アイセック」/愛・地球市民通信」からのお知らせ

「愛・地球博ボランティアセンターNEWS」2006.9 Vol.0(創刊準備号)Frash版はこちらから
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1.「愛・地球博記念公園(愛称/モリコロパーク)が、7月15日にオープン。」
愛・地球博の長久手会場跡が「愛・地球博記念公園」として7月15日(土)にオープンしました。愛称はモリコロパーク。万博の人気者、モリゾーとキッコロの名前から生まれた愛称です。
モリコロパークは万博で培われた理念と成果を継承した、21世紀にふさわしい都市公園を目指します。現在オープンしているのは、広大な公園の一部で、愛知県児童総合センター、愛知国際児童年記念館、こどものひろば、サツキとメイの家、日本庭園の一部です。
一部とはいえ、どの施設も充分広く、お子さん連れで一日中遊べそうです。広い公園なので、ボランティアの活躍がますます必要となりそうです。

●愛知県児童総合センター
さまざまな新しい遊びを開発してきた愛知県児童総合センターは、万博の間、一時閉館していましたが、再オープンしました。館内全てが遊びのフィールド。また、子育てに関するセミナーや相談、支援も行っています。
○入場料/中学生以下無料、その他300円

●愛知国際児童年記念館
万博で大人気たったロボットたちが集合。懐かしい再会ができます。この他、映画、アニメなどを選んで鑑賞できるVTR室、絵本・図書コーナー、積み木やブロックで遊べるおもちやコーナーなど、小さな子供たちが大喜びしそうなコーナーがあります。さらに、白雪姫、アリス、ガリバーなど、童話の世界を散歩できる童話館も併設。
○入場料/無料(童話館、VTR室は有料)

●こどものひろば
森のエリア、水のエリア、風のエリアの3つに分かれた、子供たちが思いっきり遊べる屋外の遊具場です。森のエリアには木製のデッ牛や小屋が並びちょっとした冒険気分。この季節一番人気なのが水のエリアで、水の中に入った子供たちはおおはしやぎです。風の工Uアは長いすべり台。どのエリアも子供たちが屋外で夢中になって遊べます。

●大観覧車
万博の大観覧車がモリコロパークに。高さ88mからの大パノラマが楽しめます。
○利用料/600円

●サツキとメイの家
万博の中でもとりわけ人気だった、サツ牛とメイが暮らす昭和30年代の家がそのまま残りました。入館には往復ハガ牛による事前予約が必要です。
○入場料/大人500円、子供250円
(団体は大人400円、子供200円)

●日本庭園
池や岩を記した美しい日本庭園を巡ります。日本庭園から展望塔に登れば、人気のサツ牛とメイの家の眺望が楽しめます。

◆ボランティア活動も再開いたしました。◆
愛・地球博ボランティアセンターでは、愛・地球博記念公園来場者への対応、エコマネーセンターでの来館者への対応、愛・地球博ボランティア感謝祭の運営、閉幕一周年記念イベントなど、愛・地球博継承事業としてのボランティア活動を再開しています。また、古本を集めその収益金で文房具を購入し、発展途上国の小学校に送るという、新たな社会貢献活動も始まりました。今後とも、ぜひボランティア活動にご参加をお願いいたします。


2.INTERVIEW
  愛・地球博ボランティアセンター 榎田勝利理事長

愛・地球博の成果を継承し、全く新しいボランティア活動を目指す。

愛・地球博では、3万人ものボランティアが活動し、その成果が広く評価されました。
その理念、ノウハウを継承し、愛・地球博ボランティアセンターがNPO法人として活動を開始します。
そこで、榎田勝利理事長が語る今後の活動の抱負などを紹介します。

●「NPO法人となる愛・地球博ボランティアセンターすが、他のNPOとの違いは何でしょう?」
既存のNPO、NGOと競合することなく、新しい社会にマッチした、新たな活動を創造していきたいと考えています。もちろん愛・地球博の継承として、エコ、国際交流、福祉、さらに研修による人材の育成などが活動の柱となりますが、特定の分野に特化せす、幅広くあらゆる分野のボランティア活動を支援する、全く新しいカタチのセンターを目指します。
ボランティアとは自分を社会に開くこと。今まで会社人や家庭人でしかなかった人が、新しいこと、やってみたかったことに踏み出す。それにより新しい仲間、新しい経験や知識が増える。これはとっても楽しいことのはず。この楽しい経験をできるだけ多くの方に体験していただくために、愛・地球博ボランティアセンターがあります。

●「新たな活動への創造とは具体的にどういうことでしょうか。」
まず、個々のボランティアから企画を提案していただく。といっても難しいことではなく、例えば「あそこの地が汚くてゴミが多い」「最近物騒で子供たちが心配だ」など、地域の問題や目分のやりたいことを提案してください。その問題は自分たちだけでは解決できないことかもしれません。そこで、愛・地球博で築いた当ボランティアセンターのネットワークや経験が力を発揮します。幅広いネットワークを使い、問題を調査し、解決に向けて企画を立て、実践するためのコーディネートをします。
さらに、その一連の活動を評価すると共に、みんなで共有する事が大切です。その活動を記録し、プログラムとして当ボランティアセンターに残す。そうすれば、別の地域で同じような問題が起こったときも、そのプログラムに沿って、またはその地域に合わせた若干の手直しで問題が解決できるのです。そのようなプログラムの蓄積が膨大になったとき、当ボランティアセンターは愛知県だけでなく、全国に発信する新しいボランティア活動の核となっていくはずです。
一人一人の思いをカタチにするために当ボランティアセンターが実施する対話にご参加ください。皆さんとの会話の中で自分のしたいことも見えてくるはずです。また、教育も非常に大切。小中学生の頃からボランティア体験をすることにより、今とは全く異なったボランティア社会になっていくことでしょう。学校だけに期待するのでなく、例えば、家族までボランティア活動に参加してみてはいかがでしょう。家族みんなで同じ活動をすることにより、絆も強まり、お子さんにも素晴らしい体験をしていただくことができます。

●「今後の愛・地球博ボランティアセンターに期待いたします。」
当ボランティアセンターは古本を集めてその収益を発展途上国の小学校に送るという新しい活動も始めました。今後は2010年に開催される上海万博へのボランティア活動の参加など、身近な活動から国際的な活動まで、幅広く活動していきたいと考えています。愛知県から日本全国、そして全世界へ。活動の場をどんどん広げていきたいと思っています。


3.ボランティア体験記「EXPOエコマネーセンター」

環境に対する意識の高さにビックリ。皆さんとの触れ合いが楽しい1日でした。

8月1日、EXPOエコマネーセンター(名古屋市金山総合駅北アスナル金山)で楽しくボランティア活動をしました。
愛・地球博以来となる皆さんとの触れ合いで、上手くおもてなしができるかドキドキでしたが、スタッフの皆さんの適切な指示があり、すぐに溶け込むことができました。
環境に対して皆さんの関心がどれはどか、あまり期待していませんでしたが、いざ活動に入って驚きました。子供連れのお母さんや買い物袋を待った女性、勤め帰りの人など、来館者の多さにびっくり。気さくな方が多く、“こんにちはド'と声をかけると、気持ちよぐこんにちはド'と返してくれます。子供たちも元気な声で挨拶してくれ、嬉しくなりました。
来館者は愛・地球博入場券にEXPOエコマネーのポイントゲット、貯まったポイントとエコ商品との交換やポイントを使って植樹への寄付をされる方たちです。
ポイントを獲得するには、●買い物のときレジ袋をもらわない活動(1回1ポイント)、●エコマネーセンターヘの来館(1ポイント・1日1回のみ)、●家庭の電気消費量を昨年同月より減らす(中部電力から発行される「電気ご使用量のおしらせ」をエコマネー-センターヘ持参、対象は8月または9月検針分)‥‥など、さまざまな方法があり、楽しみながらのエコ活動に興昧がわきます。
貯まったポイントに応じて交換出来るエコ商品には、モリゾー・牛ッコロの絵柄商品も多数あり、子供たちの人気となっています(詳しくはこちらのホームページからhttp://eem.jp/)。
さっそく私も、来館で1ポイント、ボランティア活動で1ポイント、エコライフ宣言カードによるチャレンジ宣言で1ポイント、計3ポイントをゲットしました。
来館者の方やスタッフの人だちと気持ちよくお話ができた4時間の活動は、あっとゆうまに過ぎ、若返った気分で帰宅できました。エコマネーセンターで得た知識やパンフレットで、エコ活動がどんなに大切か、そしてポイントを貯めて買い物バッグなどのエコ商品と交換したいなぁと、妻と話がはずみました。
またチャンスがあればEXPOエコマネーセンターでのボランティア活動ができることを願っています。
今井 弘昌(名古屋市在住)


4.会員対象ボランティア募集のお知らせ

(1)「愛・地球博記念公園ボランティア」【NPO会員対象】
愛・地球博記念公園で来場者の案内や展示物の管理、パンフレットの配布をお願いします。
●日時    平成18年10月の2、10、16、23、30日を除く日
●活動時間 2交代 (1)8:30〜13:00、(2)12:30〜17:00
●場所    愛・地球博記念公園
●人数    土日祝日(各シフト)‥・4名 平日(各シフト)‥・2名
●服装    ボランティアの黄色いベスト着用
●集合    園内の国際児童年記念館入口(博覧会会期中の地球市民村)
        活動開始時間の5分前に集合
●その他   参加記念品をお渡しします。

(2)「第2期エコマネーセンター運営ボランティア」【NPO会員対象】
金山総合駅北側、アスナル金山のエキスポエコマネーセンターで、来館者へのエコマネーシステムの説明、ポイント付与作業、ポイントとエコ商品の交換などをお願いします。
●日時    平成18年10月1日〜10月31日の全日
●活動時間 3交代 (1)9:30〜13:30、(2)13:30〜17:30、(3)17:30〜21:30
●場所    エコマネーセンター(金山総合駅北アスナル内)
●人数    各シフト2名
●服装    襟付きのシャツ着用(ハーフパンツ、サンダル、ミュールは禁止)
●集合    エコマネーセンター
         活動開始時間の5分前に集合
●その他   参加記念品をお渡しします。

◆「愛・地球博記念公園運営ボランティア」、「第2期エコマネーセンター運営ボランティア」の申し込みについて
【申込方法】:
●下記にアクセスし、ログイン後、「専用WEBフォーム」からお申し込みください。(「会員のみなさまへのお知らせ」から)


特定非営利活動法人愛・地球博ボランティアセンター 会員の皆様へのお知らせ

●「申込はがき」(郵送会員のみ)に必要事項を記入の上、郵送してください。
  ※NPO会員以外の方には申し込みハガ牛は同封されていません。
  ※ハガキには50円切手を貼ってください。
【応募後の流れ】:活動日を確定させていただき、改めてご連絡いたします。
【締め切り】:9月11日(月)必着 ※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。


5.ボランティア募集情報のお知らせ 【情報提供】
(3)「モリゾー・キッコロのボディペイント、折り紙ボランティア」(NPOわくわくFRIEND'S)
各地区で開催されるイベント会場で、モリゾー・キッコロのボディペイントや折り紙で子供だちと触れ合うボランティア活動に参加しませんか。
●日時 9月17日(日)9:30〜16:30
●場所 久屋大通公園(環境デー名古屋)
●人数 3、4名
●その他 交通費・謝礼等ありません。

日時 9月23日(土)24日(日)9:30〜16:30
●場所 豊田スタジアム(toyota expo 産業フェスタ2006)
●人数 23日‥・3名 24日‥・7名
●その他 交通費なし、記念品を差し上げます。

●申し込み:
お手伝いいただける方は8月25日までに往復はがきにて、住所・氏名・電話番号をご記入いただき下記住所へお申し込みください。
■〒460-0008名古屋市中区栄1-23-13伏見ライフプラザ12階 42
NPOわくわくFRIEND'S
問い合わせ先:小西 TEL.090−5624−7556
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(4)「地球子ども会議2006 for 上海」運営ボランティア 【情報提供】
昨年、愛・地球博で“持続可能な地球"を目指すことに取り組んだ「地球子ども会議」を今年も開催します。来場者の案内、機材の搬入出などご協力いただける方を募集します。
●日時 9月24日(日)9:00〜17:00
●場所 愛知大学豊橋校記念会館ホール
●人数 5名
●服装 ボランティアの黄色いベスト着用
●集合 豊橋鉄道・渥美線「愛知大学前」,駅前、9:00集合
●その他 記念品として図書カードをお渡しします。
■申し込み:FAXでお申し込みください。
FAX:052-262-5036「地球子どもクラブ」宛
※住所・氏名・年齢・電話番号・FAX番号をご記入いただき、お申し込みください。
※先着順で受け付けさせていただきます。
※定員を超えた場合はFAXで連絡させていただきます。
■問い合わせ:FAXで対応させていただきます。
FAX:052-262-5036
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(5)「2006『ボランティアふれ愛フェスティバル』inもちのき広場運営ボランティア」
社会への貢献意欲のある県民の皆さんがNPOに参加するきっかけをつくるためのイベント「ボランティアふれ愛フェスティバル」の準備実行委員、会場運営ボランティアを募集します。
●日時 ・準備実行委員:適宜(月2回程度)別途連絡させていただきます。
・会場ボランティア:9月24日(日)9:30〜18:30
●場所 ・準備実行委員:NPOパートナーシップ・サポートセンター(PSC)池下
・会場ボランティア:名古屋栄テレビ塔南もちのき広場
●人数 ・準備実行委員:5名
・会場ボランティア:40名

■申し込み、問い合わせ先:
特定非営利活動法人パートナーシップ・サポートセンター
名古屋市千種区地下一丁目11-21ファースト池下ビル4F
TEL:052,フ62-0401 FAX:052-フ62-0407
E-mail:info@psc.or.」p
ホームページ:http://www.psc.or.jp
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(6)名古屋芸術の杜アートギャラリー第2回「ひまわり展」 ボランティア募集!
公園をひまわりの作品でいっぱいにする「ひまわり展」の展示作業をお手伝いしていただける方を募集いたします。

A:ひまわり展
(いこいの広場)
●日時:2006年9月17日(日)
ただし、雨天時は9月18日(祝)・24日(日)
●集合時間:8時
●活動内容:
@公園作品展示作業 8:00〜10:00   
A公園作品撤収作業 16:00〜18:00
●場所:久屋大通公園「いこいの広場」

B:セントラルパーク作品展示
日時:2006年9月30日(土)
●集合時間:13時
Bセントラルパーク作品展示作業 13:00〜15:00
●場所:セントラルパーク地下「情報ギャラリー」

◆募集人数:@、A、B:各20名程度
(@、A、Bのうち、可能なところだけでも結構です。)

  ご希望の方は、下記の申込先まで「氏名」、「連絡先」(電話・E−mail・携帯電話など)、希望の日時をお知らせください。

【申し込み・お問い合わせ】
「名古屋芸術の杜をみんなでつくる会」事務局
〒461-0001 名古屋市東区泉1−14−23  ホワイトメイツビル3F
電話:052-951-0363  FAX:052-953-9444
E-,mail:nagoya-geijutsunomori@white-mates.com
HP:http://www.rinkei.co.jp/geijutsunomori/index.html


6.イベントのお知らせ

(1)「集結!愛・地球博のロボツトたち〜思い出のあのロボツトたちに会いに行こう〜」
●日時 7月15日(土)から11月30日(水)の9:00〜17:00
●場所 愛・地球博記念公園内 愛知国際児童年記念館
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(2)「愛・地球博閉幕1周年記念事業」
愛・地球博閉幕1周年のタイミングに合わせ、愛・地球博の理念をさらに継承・発展させるべく、様々なイベントが開催されます。
詳しくは、http://www.expo2005.0「.」p/」pn/index.htmlをご覧ください。
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(3)モリゾー&キッコロ クリーンアップ大作戦
愛・地球博の理念継承の確かな一歩として、地球環境を足元から見直し、まずは自分達が出来ることから、「モリゾー&キッコロ クリーンアップ大作戦」を実施し、ゴミを拾う姿を社会へPR することにより、ゴミを捨てない街(観光地)づくりをめざします。

(1)日時  平成18年9月18日(月・祝)

(2)会場 ●名古屋市内(白川公園・栄・金山→鶴舞公園→戸田川緑地)
      ●豊田市香嵐渓周辺

(3)募集人数  約1,000 名(モリゾー・キッコロも登場)
●名古屋市内コース:約800 名
●豊田市内コース :約240 名

(4)お申し込み方法
●往復はがきでお申し込みください。
参加申込期限は8月25日(金)必着です。
●詳しくはこちらから:「モリゾー&キッコロ クリーンアップ大作戦」をご参照ください。

【お問い合わせ】
「モリゾー&キッコロ クリーンアップ大作戦」事務局
TEL:052-588-2257 (平日 10:00〜17:00 ※12:00〜13:00 除く)
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(4)大津通ストリート・フェスタ「地球の愛し方2006」“ことばのそら”募集
<あなたの大切な人、環境、地球への「願い」と「約束」を教えてください。>
9月24日(土)・25日(日)の2日間、アスナル金山(名古屋市金山)で「地球の愛し方2006」を開催します。

■「地球の愛し方2006」ワードウォッチング「ことばのそら」とは
「地球の愛し方2006」は、大須〜金山のエリアで開催される愛・地球博閉幕1周年記念事業「大津通り ストリート・フェスタ」のひとつとして開催されます。

愛・地球博で注目されたさまざまな市民参加の活動の継承を更に発展させ、新たな「市民=個人」の意識や行動に拡大することを願って企画いたしました。
「地球の愛し方2006」では、“ことばのそら”と題して、愛・地球博のひとつの柱であった「市民参加事業」に関わった方々や、一般の市民を対象に、人、環境、地球に対する「願い」とそれを実現するための「約束」のことばを募集します。
集まった「願い」と「約束」のことばは、イベント会場において多様な人々がひとつの「そら」の下で生きていることを体感できる空間「ことばのそら」として展開される他、ダイアローグ(対話)やワークショップを通じ、人、環境、地球のこれからを考えるメッセージとして発信されます。また、今回のイベントの企画制作には博覧会会期中に市民プロジェクトに関わった多数の若者などが参画しており、プログラムには若者らしい発想や工夫、感性が存分に活かされています。人々の「願い」と「約束」が作る「そら」の中に、 皆様の思いも重ねてみていただければ幸いです。皆様の応募とご来場を心よりお待ちしております。

■「“ことばのそら”募集要項」
(1)募集期間
2006年8月1日(火)〜8月31日(木)

(2)募集内容
・自分がつながる大切な人、環境、地球に対しての「願い」
・「願い」を叶えるために自分にできる「約束」

(3)募集方法
専用ウェブ上にて投稿、もしくは専用ハガキにて (投稿はお1人様につき1回)
専用ウェブ :http://www.kotoba-sora.jp
専用はがき :8月3日より「EXPOエコマネーセンター(アスナル金山)」にて入手可

【お問い合わせ】
ワードウォッチング「ことばのそら」事務局 (月〜金10:00〜17:00、ただし8月14、15、16日は休み)
住所:〒462-0818 名古屋市北区彩紅橋通2−1−2−402
e-mail : office@kotoba-sora.jp(お問い合わせはメールにてお願いします。
【「地球の愛し方2006」ワードウォッチング「ことばのそら」】の詳細はこちらから
http://www.kotoba-sora.jp
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(5)「地球子ども会議2006 for 上海」
●日時 9月24日(日)13:00〜17:00
●場所 愛知大学豊橋校記念会館ホール
■問い合わせ:「地球子ども会議2006実行委員会」事務局
TEL:052-242-0979 
Email:peace@chuto.co.jp


7.「ボラみみ」/「なごやボランティア・NPOセンター」
   「アイセック」/愛・地球市民通信」からのお知らせ

(1)「愛知・名古屋のボランティア情報は「ボラみみ」がお勤め!」

ボラみみより情報局では、ボランティア情報誌「月刊ボラみみ」を毎月1万部発行し、スーパーや書店、公的施設など620ケ所で無料配布をしています。また、ホームページでは、最新ボランティア・イベント情報が常時150件以上掲載されています。
携帯サイトも充実していて、読者投稿のボランティア体験談なども読むことができます。「月刊ボラみみ」やニュースレター「みみ通信」が定期購読でき会員制度もあります。現在、高校生から60代までの約80名のボランティアが活動するボラみみでは、ボランティアも募集中で、編集やホームページ作成、情報審査や「ボラみみ」の配達など様々な形で活動に参加できます。

特定非営利活動法人ボラみみより情報局
●名古屋市中村区名駅南1−20−11 NPOプラザなごや
●TEL : 052-581-5633
●FAX : 052-581-5639
●E-mail : office@boramimi.com
●ホームページ:http://www.boramimi.com/
●携帯サイト:http://www.boramimi.com/mob/
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(2)「なごやボランティア・NPOセンター」は、名古屋市の市民活動を促進するセンターです。

★こんなご利用はいかがでしょうか?★ 〜講座や研修に〜
●講座の打ち合わせにフリースペース(無料)もご利用いただけます。
●企画や広報など、アドバイザーがご相談に応じます。
●チラシや資料の印刷は作業スペースで(要予約有料)。
●印刷用紙等の消耗品の販売もあります。
●広報にはチラシ掲示コーナーやセンター情報詰・ホームページをご利用ください。
●講座の休憩時間には、自販機でフェアトレードコーヒー等のお飲み物はいかがですか。

★お出かけくださいセンターの講座★
  9月20日19:00〜 ボランティア入門講座  定員15名(参加費無料、予約制)

【なごやボランティア・NPOセンター】
●〒460-0008 名古屋市中区栄1-23-13伏見ライフプラザ12階
●TEL:052-222-5781
●FAX:052-222-5782
●E-mail :n-vnpo@proof.ocn.ne.jp
●ホームページ:http://www.n-vnpo@city.nagoya.jp/
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(3)「Host Family募集!!」
アイセックの外国人研修生と一緒に生活してみませんか?

【アイセックとは】
アイセックは、世界91の国と地域にグローバルネットワークを持ち、海外インターンシップ事業を通して、次世代の国際社会を担う学生が自己の可能性を発見し発展させる世界最大規模の学生NPO団体です。
日本では24委員会、約1,000人のメンバーが活動し、年間約150人の学生が海外インターンシップに参加しています。

◆現在、海外から来る外国人研修生の滞在先を探しています。
  期間/2ヶ月、 年齢/18〜25歳
  ※条件は別途相談させて頂きます(性別、言語、出身国、費用等)。

登録だけでも大歓迎です!!
■お問いあわせは‥・
下記までお気軽にご連絡ください。
特定非営利活動法人アイセック・ジャパン
●担当:左右田和也
●E-mail : kazuya.soda@aiesec.jp
●ホームページ:http://www.aiesec.jp
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(4)「愛・地球市民通信」
『愛・地球市民通信』は環境活動・市民活動の情報を発信します。
愛・地球博は終わっても、その理念は伝え続けなければならない。『愛・地球博市民放送局』は『愛・地球市民通信』として再出発しました。愛・地球市民通信は、国や地方自治体、企業、NPO/NGOの環境活動を伝えていくため、インターネットでの情報配信とフリーペーパーの発行(月1回)をスタートしました。愛・地球博終了後、「EXPOエコマネーセンター」、「愛・地球博ボランティアセンター」、「愛・地球博市民プロジェクトネットワーク」など多くの市民参加の“場"が立ち上がりつつあります。
愛・地球市民通信には、それらの情報収集・発信機関としての役割が期待されています。

【連絡先】
株式会社エコアクションニュース
●〒450-0001名古屋市中村区那古野1-44-17 嶋田ビル
●TEL&FAX:050−1238−3917
●E-mail : info@ecoactionnews.net
●ホームページ:http://www.aichikyunews.jp/


「ボランティア、地域情報を募集しています。」
名古屋・尾張・知多・束三河・西三河各地区でのボランティア地域情報をお知らせください。
行われたイベント、企画、活動の発表、または企画中の活動、新しいグループを作りたいという募集など、なんでもけっこうです。
当センターの「会報誌」または「ホームページ」にて発表させていただきます。

特定非営利活動法人愛・地球博ボランティアセンター
〒453-0021名古屋市中村区松原町1丁目24番地 COMBi本陣N1O4
TEL:052−486−2055 
FAX:052−387−8822 
E-mail:info@vol-expo2005.jp
ホームページ:http://www.vol-expo2005.jp/

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